
午後の園庭。
鬼ごっこをする時には、こうして足を出し合って、鬼をきめます。
「おにきめ、おにきめ、おにじゃないよ。」
の時は当たった足の子は足を引っ込めます。
鬼ではありません。これは何回もやんないといけなくて時間がかかる。
でも、早く決めるには
「おにきめ、おにきめ、だれがおにかな?」
この場合は当たった子がおにです。
今日みていたら、「おにきめ、おにきめ、だれがおにかな?」でそれを言って指を動かしている自分の足が当たってしまったので、すぐに、「かみさまのいうとおり、なのなのな。」って付け足してた。
瞬間的にごく自然にやっていた。
すごいなあ。